1人がダメな妻と、1人が好きな私の良い関係性の築き方を知りたいです。

2022.11.19 Sat

「1人がダメな妻と、1人が好きな私の良い関係性の築き方を知りたいです。」の相談内容詳細

相談者
相談者 つちや
いまストレスを感じている「出来事」を事実ベースで抜き出してみてね。
「いつ・どこで・誰が・何を」を意識するのがコツだよ。
妻は一人が嫌いだが、私は一人が好き。
妻に一人になりたいと伝えれば、「私と一緒にいたくないってことなの!?」と言われる。
「1」についての「感情」を%で表現してみてね。合計で100%にならなくても大丈夫。直感で書いてみよう。
イライラ 60% うんざり60% 焦り20%
「1」について浮かんでいる「考え」を教えてね。
どうして一人になりたい気持ちをわかってくれないんだろう?
どうして自分の欲求ばかりぶつけてくるんだろう?
単純に一人でリラックスしたいだけなのに。
1人でいる時間をくれれば、自分は元気になって妻にだっていいことあるのに。
自分だけ仕事もして家事もやって、いろいろ犠牲にしてる。
妻と一緒にやってもやらされ感が出てきてしまう。
もううんざり。
いろんな視点から捉えるために、上記の回答の「別の可能性」を考えてみよう。
1人が寂しいのはわかる、親に愛されてる実感がなかったのだろうか?
本人に聞いたら、そのまま関係が切れそうで怖いと言われた。
浮気を疑っている様子はない。
妻に依存することで存在価値を感じていたいのだろう。
愛されている実感はあるが、必要とされている実感がないと言われた。
いま専門家に聞いてみたいことは?
妻と話すと「私は一人だと孤独で寂しいのに、あなたは私がいなくても平気そう!」とよく言われます。正直、いなくても平気だと感じるのが本音です。
かと言って、妻を愛していない訳でもないから、一人の時間を得ながらも妻と良い関係を築く方法を知りたいです。
年齢、性別、職業
31 男性 作業員
24 女性 就労支援に通っています。
既往歴
妻:ASD 不安障害
私:ADHD(グレーかほとんどなし)とASD(グレー)
※病院によって結果が違うので誤診かもしれません。
悩みの内容の自由記述
コミュニケ―ションは多く仲は良いのです。妻の趣味は配信なのですが、なぜかそれを私にやらせようとすることがあり、やりたくないと伝えるとしつこくやらせようとして大喧嘩になったりと問題もあります。

実家に帰るように促しても、実家でもご両親に気を遣ってしまうのでイヤだとのことで、一番気を遣わなくてもいいのは私ということで離れたくないそうです。

妻と一緒にいるのが嫌なのではなく、一人の時間が少ないのが嫌という感じです。
相談者 つちや さんの自分史
  • 40歳まで

    • 31

      ココロジーさんに相談。回答や引用RTから壮絶な虐待と書かれていた。一人の時間で童心に帰っていることも指摘された。

      悲しいというよりは、驚きが強い。
      それが普通で自分は恵まれているほうなのだと思っていた。一人の時間で楽しい子供の時間については新しい視点をもらったような感覚。

      子供っぽいことを楽しんでみよう。

    • 31

      パワハラの件で面談。問題なく仕事が行けることになる。

      ホッとする、落ち着いた。

    • 31

      妻から認知の歪みが酷い、カウンセリングに行った方がいいと指摘される。

      自分でもこれ以上こんな生き方は続けられないと思った。怒りを素直に感じ、表現して自分と妻を守りたいと思った。

      通院、カウンセリング行くことに対しては前向き。

    • 31

      妻がパワハラを繰り返す先輩を告発すると言う。

      焦りに近い。この後、何かが起きてしまうのではないかという不安に飲まれる。

    • 31

      先輩のパワハラについて相談しないでおこうと考えていたが社労士に相談。会社にとっては良くない存在と聞いた。

      ちゃんと会社に報告しようと思った。

      不安感が無くなり、気持ちが明るくなる。

    • 31

      先輩に怒鳴られた翌日、通勤に行くための車のカギを紛失。もう行かなくていいやと思い、仮病を使って休んだ後、そのまま出勤できなくなってしまった。

      休んだ日はよかったけれど、今後の将来への不安がずっと付きまとう。2年間怒鳴られることに耐えてきたのになぜ今になってダメになってしまったのか。

      仕事行く気がなくなってしまった。

    • 31

      カバーをつけておけ、と先輩に命令される。どのメーカーのカバーをつけますか?と確認するが「だからカバーだよ!」と言われる。再度確認するが同じやりとりを複数繰り返す。結局他の人に作業を頼んでいた。

      質問してるのになぜ怒鳴り返す?なぜ明確に説明しないの?もしかして俺がおかしい?

      以前からパワハラ?怒鳴られることがあり、仕事を辞める気持ちが強まった。

    • 31

      普段は明るい、前向き、肯定的と言われるし、自分でもそう思っていたのに、自分史を書いてみるとネガティヴなことばっかり出てきてびっくりしてる。

      ネガティヴな集大成なのかなと。

      その時の思考が怠惰となり、言動となり、今の自分を形作ってるのかもしれない。

    • 31

      傘を片手に音楽を聴きながら自分の世界に浸っていたが、居酒屋の前を通った時、お店の前で煙草を吸っている中年ぐらいのおばさんを見た。

      とても心惹かれた。
      なんでもないような短い意味もないような時間にも、その人にとっては大切な時間なんだろうなと思い、なぜか嬉しいような、気持ちが良いような感覚になった。

      何もしない、無意味な時間。
      でもそういう時間も必要なんだと思う。

    • 31

      雨の日。久しぶりの一人の時間だったから黒い傘を片手に散歩に出た。
      街灯に照らされた雨粒が傘の裏側でキラキラ輝いて、まるでよるの星空のようで綺麗だった。

      まるで子供のときのような気持ちになった。
      それまでイライラしていたのが嘘のように楽しくなった。

      迷惑にならない程度に、童心に帰るようなことをしようと思う。

  • 30歳まで

    • 30

      話すことに苦手意識があるが配信などをしてみると、終わりまで途切れることなく話すことができた上に、トーク上手や話が面白いと言っていただけた。

      嬉しい反面、自分の中では話すことへの苦手意識はまだある。

      トークがうまいからと妻から配信をするように執拗に迫られるようになって、喧嘩するきっかけが増えた。

    • 30

      本業とは別に妻のお義父様のお知り合いの方のイベントの仕事のお手伝いをするが、気付いたことを提案したり、臨機応変に対応したところ、アイディアマンやてきぱきと動いてもらえて助かったと褒めて頂いた。

      有難い。今までのろまと言われたり、なかなか仕事で動けなかったりしたので今までの経験が生かされているのかと思った。もしくは仕事で威圧的な人や支配的な人がいないので自由に動ける故にやりやすく感じるのかとも思った。

    • 29

      人間関係のゴタゴタに巻き込まれる。お互いがお互いの非を責めてたり、悪口、陰口を言ってグループから孤立させたり、関係が破綻する。

      仲の良い友達が悲しそうにしてたり、関係が切れたりしてもう人と深く仲良くしたくないと思った。疲れた。

      深い人間関係は築かないようにしてる。
      妻の友人達との問題なので、妻のお友達とはお付き合いをしないようと思ってる。

    • 26

      悩み相談でずっと同じことばかり相談している人がいた。みんなアドバイスを言うけど結局何も変わってなかったのでその人の話を聞くことに徹した結果、自分で問題を解決した。

      人の話を聞くだけでこんな解決になるなんだびっくりした。そしてどれだけの人がこの事実に気づいてるのか?とも思った。

      相手の話をしっかり聞くこと、アドバイスは最後の最後に言うを心がけてる。

    • 25

      他のみんなが出来て当たり前の事ができないから病院に行ってみた。知的障害ではないけど、境界線だった。

      無感情に近い状態。
      自分は馬鹿なんだと思った。

      馬鹿である自覚があるからこそ、馬鹿であることがばれないか不安だったりする。

    • 24

      友人から「説明がマジでわかりやすい!」と言われた。

      頭が悪い、馬鹿、理解力がない。そんな風に言われてきた自分だが説明はわかりやすいと褒められて嬉しかった。

      説明する時は簡素に伝える。画像や例え話を伝える。そのおかげか、説明上手と言われる。

    • 24

      友人からお前は普通じゃないから、病院で診断してもらったほうがいいと言われた。

      その時は指摘してくれてありがとうと伝えたけど、自分の基準だけで自分を障害者扱いしてきたことに対してイライラしたというか、差別されたようで悪い気分だった。

      最初の病院ではADHDと診断される。
      いろいろ失敗も多かったので理由がわかったことでホッとする。

    • 22

      お客様からクレームのようなことを言われたが、お客様の本音に気づいて、提案をしたところ納得してもらえた。

      ほっとした。

      相手の本音を探るようになった。

    • 22

      販売の仕事をしたが、接客がうまくいかない。対応は問題ないけど、売り込むのが苦手。上司に怒られる。

      自分は無能なんだ。

      何に対しても自分は無能だと決めつけている。

  • 20歳まで

    • 20

      友達とゲームセンターへ、そこにはトランポリンがあった。友達がはしゃぎ、君もやりなよ!と誘うがそんなんで楽しめるかよと思って飛んでみたら、めっちゃ楽しかった。

      めっちゃ楽しかった。わーい。

      やってみないとわからない、かな。

    • 20

      頭が悪い、勉強できないと思ってたけど運転免許は全て一発合格した。

      やればできるんだな、と頭では思ったものの感情は何も感じなかった。当然の結果という気持ちが強かった。

      車酔いが多いという人でも、運転が丁寧だから酔わないと言ってもらえる。

    • 18

      父から離婚の話をされた。「神様から別れていいとお言葉を頂いたんだ」と言っていた。そしてその時は真面目に信仰していたと思われていた自分も父親についていくという話になった。一緒に家をみたりもした。

      父は厳しい人で威厳のある人だった。(今思えばモラハラ気質)だから、父についていけば自分は成長できると思った。けど、母と離れることが寂しく悲しかった。

      父親が家を1人出て行ったので、結局着いて行かなくてよかったと安心。残された家族でのほほんと生活した。

    • 18

      両親が離婚した。事前に母親からは秘密だよと釘を刺されたうえで離婚したとは聞いていたけど、朝、父親がいなくなってた。

      正直覚えていない。まるでもともと最初から父がいなかったかのように静かだった。

      父親は威圧的な人だったので、自分と母親は性格がかなり緩くなった。

    • 18

      自分には人間らしい感情がないのではないか?と思い悩むようになる。

      自分の気持ちがわからない。
      何がしたいのかわからない。

      今も人間らしい感情は欠如してるのでは?と思うけど、もしそうだとしても受け入れることにした。

    • 18

      自分が紹介した友人がいじれていて、泣きかけていた。
      それなのに周りの人はいじりをやめなかった。
      だから、友人をかばう為に自分からいじられに行った。

      元々自分もいじられて会話が盛り上がる事が多かったから、こんなことで泣いてしまうの!?という驚きと周りもやり過ぎだなと感じた。

      周りの人間を見ているとプライドが高くてマウントを取るタイプの人間が多かったり、相手を見下すような発言をする人が多い。それに気づかないふりをして、普通に対応したりすることが多い。

    • 16

      父親から「女ってのは男に守ってもらいたいもんなんだよ。引っ張っていて欲しいもんなんだよ」とよく言われた。

      自分は気が弱いので引っ張ることはできないなと思った。だから恋人もいらないし、結婚もいいやと思った。

      無理に引っ張ろうとせず、素の状態でいるので女性が安心できるとか。結果的に今の妻との結婚に繋がった気がする。

    • 16

      宗教を信仰してる父がそれを知らない一般の人に宗教での自分の努力?成果?をアピールしてる。

      承認欲求を満たすような言動は嫌だなと思った。

      自分の中の承認欲求を抑えて、なるべく人に見せないようにしてる。

    • 16

      父親から「おめえは本当理解力がねえな!」と怒鳴られる。

      俺は頭が悪い、人の話を理解できないんだ...

      人の話を理解できない無能だと今も思ってる。
      そのため、何をやってもできなさそうで前進しても無意味な気がしてる。

    • 16

      勉強が出来なくて教えてもらうが、なかぬか理解出来なくて友人から「やる気ないでしょ?!」と言われる。

      もう面倒臭い、人に相談しても迷惑かけるだけだ。

      人を頼らない。

    • 16

      母から、あんたはのんびり屋でマイペースだけど今になっては貴重な性格かも。あんたのままでいいよ、と言われた。

      強く何か感じたわけではないが、そんなもんかな?と思った。

      自信はないが自分や他人に対してはかなり肯定的だと言われる。

    • 16

      猫にのみがついていた為、父親に猫を捨てるように言われた。

      父親の言うことは絶対だった。怒りと悲しみが溢れたが、逆らうことはできなかった。

      動物に対して愛情を感じづらかなった気がするがもしかしたらこのことが関係してるのか?

    • 16

      友人の話を聞いていたら、まるでカウンセラーに話してるみたいでスッキリした。ということが何度かあった。

      自分の得意なこと見つけたかも。

      普段の会話でも自分の話をしすぎないよう心掛けてる。相手の話は否定せず、理解や共感に努めてる。

    • 16

      家族が宗教に信仰。父親から毎日「人間に感情は要らない」「自分のことより他人のこと」と話されていた。学校での愚痴を話しても「祈りなさい」と家族の会話の八割が宗教だった。

      うんざりという気持ちが近いが、それでも感情より理性を優先するべきということを学んだ気がする。

      感情に対して否定的(特に負の感情)だった為、我慢する癖や負の感情を表に出さないようにした。常に正しい行いをすることを大事にした。

      現在は狂信者だった父が離婚でいなくなった為、そのまま宗教からは抜け、この症状は緩和されています。

    • 15

      父親が車内でタバコを吸う。煙かったので窓を開けると、(寒いから?)自分勝手はやめろと怒られた。

      あ、これはいけないことなんだと思った。

      不健康に繋がりかつ、周りにも健康被害を与える父親の方が相当自分勝手じゃないかと今は思うが、当時は何でもかんでも素直に受け止めた。多分今もその傾向あり。

    • 15

      弟がいるが手伝いは全部、自分に任せられる。弟にも頼んで欲しいと伝えたが、「お前は馬鹿か、あいつが手伝うわけねぇだろう!」と怒鳴られた。

      それなら仕方ないか、でもなんかなぁ

      頼み事は全部、自分にされた。

    • 15

      友人が毎回、自分の顔をネタにする。
      クラスメイトが自分の悪口を言っていたと毎回報告してくる。ある時、それに疲れて静かに関係を断った。

      落ち込み。

      顔のことを気にするようになる。

    • 15

      友人に好きな女子の話をしたことがある。いろいろおせっかいをかけられたが、うまく声をかけられず友人数名に怒鳴られるようになった。

      逃げ出したい、嫌だ。
      何で人のことなのに、ここまで干渉するの。

      人嫌いになった。
      1人を好むようになった。

    • 15

      彼女が出来たが自分と彼女は不釣り合いなのではないか?という想いや好きすぎて辛くて別れを切り出した。

      辛いけど、好きすぎて自分がおかしくなりそう

      その時の彼女とは繋がりはあるものの、振ってしまった負い目からこちらから頻繁に連絡は取らない。

    • 15

      内容は覚えていないが、友人にいじられた。
      だから軽くいじり返したら、調子に乗るなよと真顔で言われた。

      悲しいというより怖いが近い。
      自分は言い返しちゃダメなんだなと感じたというか学んだ感覚を覚えた。

      人に対して出しゃばらないように、我慢する癖はついたかもしれない。

    • 14

      保健体育の時間の話。性について学んだ。一億以上の精子が競争し、最初に卵子にたどり着いたものが生まれるというものだったと思う。

      怖いに近いかもしれない。
      もし自分が一位じゃなければ、今頃生まれることはできなかったのかもしれないと感じた。

      しばらく生まれることができなかった精子達はどうなってしまうのかと、本気で思い悩んだ。

    • 13

      一時期吃りがひどかった。父親から、お前俺達を困らせたくてやってるだろう!と怒鳴られた。

      自分は人に対して、困らせたくてやってるんだろうか。

      自分の行為の理由を振り返るようになった。
      悪意が感じる行為であれば、見せかけが正しいことでもしないようにしている。

    • 13

      愛犬が隣人が置いたゴミを撒き散らしてしまい、父が切れて何度も金属バットで殴りながら怒ってた。

      犬の鳴き声と父の罵声が怖く悲し、辛かった。

      感情抑圧傾向?
      あまり感情的になることがなく、冷静なことが多い。

    • 13

      自分はよく喋る子供だったが、父親から「お前、話過ぎは嫌われるぞ」と低音な声と真顔で言われ落ち込んだ。

      胸がずーんと落ち込む、感じ。

      自分からは人にあまり話さないようにしている。
      ※仲が良い人は別だが、営業や接客の仕事をしているよな場所では雑談をもっとしなさい!と叱れることが多かった。

    • 13

      友人によくいじられていたが、その時は短気でよく怒っていたが、そんぐらいで怒るなよ笑とからかわれた。

      やめてほしいという気持ちと、多分、自分がおかしいのかなと気持ちが強い。

      怒りを面に出さないようにするようになった。
      いじられるぐらいなら、なんとか笑顔で過ごせるようなった。

    • 12

      集団無視されたり、自分だけ物を貸してくれなかったりした

      正直、そんなに落ち込んでなかった気もする。

      寂しさを感じなかったけど、人が普通に話をしてくれるだけで泣きそうになることがあった。

    • 12

      いじめられていたが、あんたには私たちがいると母から言われた。

      特に何も思わなかったが、そんなもんかぁ程度。

      当時も今も家族さえいれば友達はいらないと思っていたので、このことが関係してるのかも。

    • 12

      番組で、別れ話で彼氏が泣きながら話を聞いていた。それを見た父が苛立ちながら「涙を見せるような男にだけはなるな」と真顔で言ってきた。

      心がズーンと重くなった。

      もともと泣き虫だったけど、あまり涙を見せない。泣くことはない。

    • 12

      クラスメイトからバイ菌扱いされた。

      あんまり気にしてないけど、自分は汚れた存在だと思い、特に女子には触れなくなる。

      今はあまりないけど、子供の頃は女子と触れ合うことも怖かったし目も合わせられなかった。

    • 12

      父親がなぜか交通事故や自殺の映像を集めたビデオを借りてきて、それを見てしまった。

      怖い?気持ち悪い?ずーんと心が落ち込む。

      今は感情が鈍い気がするけど、子供の頃のそういうショックなものによって鈍化させられてたりして。

  • 10歳まで

    • 10

      いじめられていたが父親からは弱い!と叱られた。戦え!もしくはクラスメイトの前でやめてくれって強く言え!

      そんなことしたくない。無理。

      結局我慢した。

    • 10

      体調崩した時、いつもカリカリしている母がすごく優しかった。

      具合は悪かったが、心が温まった。

      自己肯定は高いことと関係してる???

    • 10

      いじめ?にあっていて先生に相談しても、何故か自分のせいにされて説教を喰らう。

      先生に相談しても無駄。
      そもそも自分が悪いのかもしれない...

      人に相談しない。
      何があっても自分が悪いのかもと自分を責めるようになった。

    • 10

      両親が喧嘩している様子が聞こえる。父が母の首を絞めているようなやり取りも聞こえた。

      怖い?悲しい?気持ちが重い。

      家族に対して感情鈍麻してる?

    • 8

      人類が滅亡したらという考えに囚われ、死ぬ恐怖を毎日味わっていた時、父から死ぬ時はみんなで手を繋いで死のうと笑顔で言われた

      気持ち悪い。

      家族と連絡は取り合ってるけど、自分はあまり愛着がないような。

    • 8

      母から聞いた話。父方の、男と蒸発したはずの祖母が返ってきたらしい。そのことで情緒不安定になった父が母を殴ったり蹴ったりしたのを見ていたらしい。

      覚えてない。そんなことがあったのなら覚えていてもおかしくはないが。

      自己表現が少ないと言われるが、そういうことがあって感情抑圧している可能性も?

    • 7

      父親に少しでも反抗的態度を取ると、言うことが聞かないなら家を出て行け!誰が食べさせてやってるんだ!と怒鳴られた。

      僕は逆らってはいけない、養ってもらってらんだから。

      反抗的な態度は見せない、自己表現をしない。

    • 7

      旅行先で死後、地獄の様子が描かれた観光地に行く。
      人が食われたり、バラバラにされたりとショッキングな様子だった。

      恐怖だった。
      自分は死後、地獄に落ちたらどうなるのだろうか?と考えてしまった。

      18歳まで死というものについて考えていた。
      死後の世界はあるのか、今出会えた人と生まれ変わった後も出会えるのだろうか、そんなことばかりを考えてしまい寝れない毎日を過ごした。

    • 6

      父親がキレると「殺すぞ」と怒鳴られた。

      自分が悪いことしたからだ。
      怖い。

      怒られることをした自分が悪いと考えがち。
      我慢しがち。

    • 4

      幼稚園の頃、悪戯をして先生に教室から追い出された。大泣きした。夢なのか現実なのかわからない。

      悲しい?窓を叩いた記憶。

    • 4

      両親が大喧嘩してる。怒鳴り声をあげてる。
      なぜか自分は泣きながら、母にお菓子の袋をあけるようにお願いしている。父は怒鳴りながら、そのお菓子の袋を取り上げ、投げ捨ててしまった。

      怖いか悲しいだと思う。

※ プライバシー保護のため、ご質問の一部を編集部で変更している場合がございます。

「1人がダメな妻と、1人が好きな私の良い関係性の築き方を知りたいです。」への回答

  • 回答したカウンセラー

    小野寺 リヒト

    臨床心理士/公認心理師 小野寺 リヒト

    つちや さん
    ご相談をよせてくださりありがとうございます。臨床心理士・公認心理師の小野寺です。

    自分史にもたくさんの記述をよせてくださいまして、ありがとうございます。全て拝読しましたが、かなり壮大な過去をご経験されたのですね。特にお父様との件は、読んでいるだけで辛さがこちらにも伝わってくるような感覚がありました。

    さて、今回のご相談は「1人がダメなパートナーの方と、1人が好きな つちや さんとの良い関係性の築き方」について知りたい、とのこと。 つちや さんはパートナーの方と一緒にいるのが嫌なわけではないのですが、一人でリラックスしたり、元気になったりするための時間が今よりもう少し増えたらいいなとお望みなのですね。

    確かに つちや さんにとって、一人の時間は大切ですよね。
    31歳のときの雨の日のエピソードは、 つちや さんにとってどれだけ一人の時間が大切で、有意義かがとてもよく伝わるものでした。

    「久しぶりの一人の時間だったから黒い傘を片手に散歩に出た。 街灯に照らされた雨粒が傘の裏側でキラキラ輝いて、まるでよるの星空のようで綺麗だった」
    「まるで子供のときのような気持ちになった。 それまでイライラしていたのが嘘のように楽しくなった」

    このような素敵な体験は、静かに体験を心にとどめ、じっくりと気持ちに向き合うことでしか成されないものですよね。そのためには一人でいることが欠かせないと思います。どれだけ愛する人とであったとしても、共有するのが難しい体験もありますものね。

    特に過去の つちや さんは実の父親にあり得ない言動をされ続けていました。キレれば「殺すぞ」と脅し、自分の意に沿わないことをされれば「言うことが聞けないなら家を出て行け!誰が食べさせてやってるんだ!」と怒鳴る。お父様はそんな人でした。
    このような経験をしていれば、子どもは自分の素直な気持ちを表に出すことができず、気持ちを押し殺すようになってしまいます。 つちや さんもそうだったのではないでしょうか。

    確かに、親にとって子どもの感情表出はときに厄介なものです。しかし、だからといって親の脅しや理不尽な言動が容認されるわけではありません。小さいころに小さい子なりの感情を表に出すことは、その後の成長を促すうえでとても大事なことだからです。親には子どもの成長を見守る責任があります。

    つちや さんは上述の雨の日のエピソードの振り返りとして、「迷惑にならない程度に、童心に帰るようなことをしようと思う」と記載されていますが、ある意味でお父様に奪われた子どもなりの感情表出を、一人の時間を使って取り戻しているのだろうと思います。

    そうなのであれば、 つちや さんにとって一人の時間はとても大切な時間であり、私としても是非パートナーの方にもそのことが伝わればよいなと感じています。

    ではどうしたら つちや さんにとって一人の時間が大切なのかが、パートナーの方に伝わるのでしょうか?

    それを検討するためにまず考えたいのは、パートナーの方に つちや さんが一人になりたい理由、一人にならなければならない理由が伝わっているのかどうか?です。記述を拝読する限り、 つちや さんはパートナーの方に「一人になりたい」と伝えられているとのことですが、「どうして一人になりたいのか」といった理由まではうまく伝わっていないのかもしれません。

    もしそこが伝わっていないのであれば、改めてその理由を伝えるチャンスではないでしょうか。

    繰り返すように、童心に帰ることは つちや さんが過去に実現できなかった子どもなりの感情を表出する、とても重要な行為です。子ども時代を子どもらしく過ごすことで、人は大人らしい大人になっていきます。子どもらしく過ごせなかった場合、どこかのタイミングで「子供らしさ」を安全・安心に取り戻す必要があるのです。

    童心を十分に発揮するには、小さいころであれば「自分」と「親(正確には保護者)」の二つの存在が欠かせません。子どもの感情表出を適度に受け止め、適度に咎める親の存在により、子どもは自分の感情の意味や社会規範などを学んでいくからです。

    しかし、大人になった つちや さんが今から童心を発揮するには、この「自分」と「親」を一人二役でこなす必要があります。自分の心の中にいる子どもの自分の感情を、現実世界に生きる自分自身が親として受け止めるのです。この「子どもの感情を受け止める」親の役はパートナーには担えません。親子は互いを見つめ合う関係ですが、パートナーは自分と同じ方向を向いて一緒に人生を歩んでいく存在だからです。見ている方向が親とパートナーとでは異なります。パートナーはあくまでパートナーであり、「親役」を担うことはできないのです。

    パートナーの方にこの辺りを理解していただくことが、 つちや さんが一人の時間を得ながらもパートナーの方と良い関係を築く方法の第一歩になろうかと思います。

    つちや さんは「説明がわかりやすい」と褒められる機会が多いとのことですから、 つちや さんならばきっとパートナーの方が納得するような「一人の時間が必要な理由」を説明できるのではないでしょうか。

    そのうえで「一人になりたい」とのセリフも変更するとよいかもしれません。「一人になりたい」とのセリフは、どうやらパートナーの方には「あなたと一緒にいたくない」「君を必要としていない」と言われているように聞こえているようだからです。

    この誤解を解くために、例えば「童心に帰る時間をとってくるね」「自分を『育て直し』してくる」など、「あなたと一緒にいたくない」「君を必要としていない」といったメッセージとして受け止められにくいセリフをパートナーの方に伝えるのはどうでしょうか?

    「トーク上手」や「話が面白い」と言われることもあるとのことですので、童心に帰る時間を通じて気づいたこと・感じたことがあれば、それをパートナーの方がやっている配信で話すことができるかもしれません。言語化することで、より一層「自分はこんな気持ちだったんだ」と明確になっていくことでしょう。

    このように、 つちや さんとパートナー双方がwin-winの関係になることができれば、パートナーの方も童心に帰る時間を尊重してくれるかもしれません。これに伴い、童心に帰る時間を取るときに「一人になりたい」から「配信のネタ探しに行ってくる」へとセリフを変えれば、「関係が切れそうで怖い」と感じているパートナーの方に安心感を与える効果も期待できそうです。「結果的に二人のためになる」といったニュアンスが伝わるかもしれないからです。

    以上のように、 つちや さんにとって「一人の時間」はとても大切です。それは童心に帰るための非常に大事な行為だからです。しかしその一方、パートナーの方にとって つちや さんが一人の時間を設けることは「一緒にいたくないからする行為」と捉えられてしまっています。

    このギャップはもしかしたら つちや さんが一人の時間を取る必要がある理由がうまく伝わっていないからかもしれません。だとするならば、その理由を明確に説明してあげて安心してもらうことが大事になってくるでしょう。

    また、「一人になりたい」とのセリフが、パートナーの方の不安につながっている可能性もあります。そのため、一人の時間を作る必要がある理由を伝えたうえで「童心に帰る時間をとってくるね」「自分を『育て直し』してくる」などに変更するのが良さそうです。

    また「配信のネタ探しに行ってくる」のセリフは、「関係が切れそうで怖い」と感じているパートナーの方を安心させる効果があるかもしれません。

    この回答が何かしら一人の時間を得ながらもパートナーの方と今以上に良い関係を築くヒントになれば幸いです。

    ご相談をお寄せくださり、ありがとうございました。

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