元カレ・元カノを忘れて次に進むための5つの方法

心理学 2020/04/28

恋人と別れたときはどんな人でも落ち込むもの。

そんな時に、少しでも早く失恋から立ち直るためにはどうしたら良いでしょうか。

今回は元カレ・元カノを忘れて次に進むための5つの方法について見ていきましょう。

連絡先を消す

恋人と別れたら、何らかの形で連絡を取れないようにするのが良いかもしれません。連絡先を消すことは、その一つでしょう。

失恋をした後は、自分の時間やスペースを取りたいと思ったり、元恋人からの連絡を見たくないと思ったりすることもあるでしょう。

そんな時に、自分の気持ちを偽りながら、友達として連絡を取り続けると、心をさらに傷つけてしまい、前に進みづらくなるかもしれません。

無理に友達に戻ることや、連絡を取り合うことも必要ないので、自分の気持ちを大事にすることを心がけてみましょう。

子供のことなどの何か理由があって、連絡を取り続けなければならない時には、友好的であることと友人であることには明確な違いがあるということを頭に入れておくべきでしょう。

一緒にいる間、あなたを大事に扱わなかった人と友人になっても、あなたは傷つき続けるだけです。しかし、友好的でいることは、お互いに優しく敬意をもって接するという意味合いを持つからです。

空想をしない

関係が終了しても、私たちは恋人と共に過ごした日々を思い出してしまい、傷ついてしまいます。

もしこうしていたら、このようなことが起きていたのでは?など、過去の関係性を何度も考えてしまうのです。

失恋した時に心を癒そうとするため、恋愛が上手くいっていた時の関係性を頭の中で作り出し、良い瞬間が来るのを待ち望んでしまいます。

それを乗り越えるためには、元恋人との間での苦痛だったことを書き留め、それを自分で読み返しながら、苦痛な感情がおさまるまで記憶を思い出そうするといいでしょう。

ここでのポイントは、怒り続けることではなく関係が終わった理由を思い出すことです何かを手放すには、まずそれが起こったことを認め、受け入れる必要があります。

過去を許す

誰かから不当に扱われたり、裏切られたりすれば、怒りを感じるのは当然のこと。

そんな時でも、誰かの過去の行動を許すことで、感情的に自由になることができるでしょう。

過去のことを許すためには、生じた出来事から焦点を逸らすこと以外にも、それに関連している別の人の視点で見るといいかもしれません。

例えば、多くの人は、他の人を直接傷つけようとして悪い行動をするのではありません。多くの人は、自分自身のことを一番に考えるので、他者への配慮が二の次になってしまうからです。

愛しても大丈夫だと認識する

恋愛にはタイミングなど、色々な要因が必要になってきます。関係を終わらせて先に進むことは、愛を終わらせるということではありません。

確かに、恋愛関係が終了したときに感じる痛みは、私たちが感じる損失と関係しています。しかし、関係性が終わったことは、必ずしも損失ではないかもしれません。

愛には多くの形があり、時間とともに変化し、進化していきます。あなたが感じた恋愛感情を、あなたの人生で大切な人への思いやりに変えてみましょう。これは、心の治癒に役立ちます。

私たちの記憶や感情の中で、元恋人との関係性に自信を持つことができれば、心の傷を軽くすることができるかもしれません。

自分を愛する

恋人との関係が続かなかったとしても、自分を愛することが重要です。自分を責めることは、ネガティブな感情をもたらし、心の治癒を遅らせるだけです。

自分自身を前向きに見てあげられるようになると、自分を大事にしてくれる人と愛のある関係性を結ぶことができるはずです。

内面が疑念や否定、自己嫌悪でいっぱいの時には、専門家の助けを借りることもいいでしょう。

2人の人間が恋愛関係にあるとき、お互いに何らかの形でその関係性を続けようとしたはず。自分のことを理解する洞察力があれば、次には失敗を糧にしてより良い行動ができるかもしれません。

このような5つの方法を使えば、恋愛が上手くいかなかった時にも、次のステップに進むことが容易になるでしょう。

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references: psychologytoday /written by cocology編集部

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